実効性のある 内部通報制度のしくみと運用
発売日 | 2015.08.06 |
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著者 | 梅本弘 編著 |
判型 | A5判/並製 |
ページ数 | 256 |
ISBN | 978-4-534-05306-0 |
価格 | ¥2,750(税込) |
オリンパス事件、カネボウ事件のように、取り返しのつかない不祥事に発展させない「内部通報制度」を正しく機能させるための実務や運用法をわかりやすく解説。事例、規程文例、企業法務担当者による座談会も交え、旬な情報と実践的なノウハウが理解できます。
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詳細
はじめに
第1章 内部通報制度の基本的しくみ
第2章 内部通報制度における具体的対応
第3章 内部通報制度Q&A それぞれの立場から
第4章 内部通報制度運用規定の作り方
第5章 実際例から学ぶ内部通報制度
第6章 座談会「内部通報制度の現状と問題点」
おわりに
著者プロフィール
梅本弘 編著
うめもと・ひろし
1941年生まれ。京都大学経済学部卒業。1976年弁護士登録、田村法律事務所・徳矢法律事務所に勤務後、1978年独立して「梅本弘法律事務所」を開設。2003年法人化し「弁護士法人栄光」を設立、代表社員に就任。企業法務全般を扱うが、特にコーポレートガバナンス、コンプライアンスに明るい。著書に『PL法 実務と対策はこうする』(日本実業出版社)ほか。