人生が好転する『易経』の言葉
発売日 | 2024.12.20 |
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著者 | 小椋浩一 |
判型 | 四六判/並製 |
ページ数 | 240 |
ISBN | 978-4-534-06158-4 |
価格 | ¥1,760(税込) |
『易経』の「64(教え)×6(立場)=384の問い」のエッセンスを、わかりやすくシンプルに紹介。三千年語り継がれた『易経』で自省すれば、迷いが晴れ、進むべき道が見つかります。読めば決断の質が上がり、人生が好転する「自問自答」の書です。
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詳細
第1部 『易経』の言葉と問い
第2部 『易経』7つの教え
著者プロフィール
小椋浩一
おぐら・こういち
易経研究家。某電機メーカー経営企画部主幹・人材開発ファシリテーター。副業として作家、研修講師や高校への社会人出前授業、NPO日本ファシリテーション協会会員などを通じ、次世代人材開発に取り組む。名古屋大学大学院経営学労務専攻博士課程前期修了。
1965年名古屋生まれ。早稲田大学商学部卒業後、上記電機メーカーに入社。経営企画部では主に方針管理の導入、長期計画策定など、人事部では管理職年俸制の導入、人材開発、組織開発、グローバル人事など、マレーシア工場では財務部長として新会社・新工場の設立などに取り組み、生産規模を大きく拡大させる。帰国後はファシリテーションスキルを活かし、経営理念浸透ワークショップ開催で海外拠点を巡回、国内でも「従業員満足度向上」に成果を上げ、会社を「働きがいのある会社ベスト20」へのランクインに導く。
しかしキャリアの絶頂期に、人生をかけた新規事業に失敗し、職場で居場所を失う。絶望のなか、『易経』研究の第一人者である竹村亞希子氏と出会い、「出処進退の自問自答」の実践を経て人生観が180度変わる。現在、社内では全社横串の次世代リーダー育成を任され、主催する勉強会は年間2000人参加の規模に拡大。社外からも講演やセミナー依頼が急増し、岐阜県庁職員および教育委員会教員教育など、広く社会に活躍の分野を広げている。なかでも高校生向け講演「社会人とは/高校生の今やるべきこと」には、生徒だけでなく教師の参加も増えて16年間通算で6000人を超え、1年先まで予約が入っている。
著書にベストセラー『人を導く最強の教え『易経』 「人生の問題」が解決する64の法則』がある。